代表挨拶

代表 加藤宣行 より

本団体が目指す究極の方向性は、
子どもたちが「真の学びの楽しさ」を味わい、
その喜びとともに確かな学力を身につけていく
——
そんな教育と教員の在り方を実現することです。


道徳の授業は、本来その中心にあるべき学びです。
子どもたちの思いが交差し、揺れ動き、広がっていく——
その瞬間に立ち会うことこそ、教育の醍醐味だと私は感じています。

その実現には、一人ひとりの先生方の実践と挑戦、そして学び合いの輪が必要です。
どうか皆様と共に、
「子どもたちと一緒に深く考え、議論する道徳授業」を追究し続けたいと思っています。

共に学び、共に成長し、
子どもたちの未来へつながる新たな教育の姿を創っていきましょう。

KTO道徳授業研究会 代表 加藤宣行